菊次郎とさき 少年による犯罪がおこるとTVや雑誌では、(少年犯罪が増加した・・)とか(かつて...... 09blog

菊次郎とさき 少年による犯罪がおこるとTVや雑誌では、(少年犯罪が増加した・・)とか(かつて......のページです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

菊次郎とさき 少年による犯罪がおこるとTVや雑誌では、(少年犯罪が増加した・・)とか(かつて......

少年による犯罪がおこるとTVや雑誌では、(少年犯罪が増加した・・)とか(かつての古きよき昭和の時代は牧歌的で少年たちも子供らしかった)などとコメンテーターや記者が述べますが・・・・警察のデータを参照すると少年犯罪は増加してないし減少しているんですよね。戦後一番少年犯罪が多かったのは昭和の30年代くらいでしょうか?そこでちょっと思ったのですが・・・勘ぐりすぎかもしれませんが、メディアで上記のような事実とちがうような報道になるのはもしかして本が売れたり映画がヒットするようにどこかからか圧力がかかっているんじゃないですか?最近は昭和(30~40年くらいの)の時代を映像化したドラマ「連続TV小説芋たこなんきん、菊次郎とさきなど」や映画「ALWAYS三丁目の夕日、佐賀のがばいばあちゃんなど」が多くつくられています。これらの映画がヒットするには当時(昭和の時代)少年だった大人や若い人に(昭和30年代は貧しかったけで心が豊かな時代)だったというプラスのイメージをもってもらわないといけません。まして青少年が荒れていた(少年犯罪が多発)など夢やイメージがぶち壊しになります。だから現代のほうが悪くいうことで昔は良かったといううイメージ操作をやっているのではないでしょうか?もうひとつは少年犯罪が増加したことについての書籍が売れるように逆の報道をしたりするのではと思います。人間物事の良い部分はなかなか書けないものですが悪いことは目に付くのでテーマとして書きやすいものです。また不安をあおるほうが本が売れるとか・・・(ノストラダムスみたいに)そういうことがあるのでしょうか?


スポンサーサイト

2007年09月03日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。